2007年12月18日

スピリチュアルと人の意識構造とその働き その1

スピリチュアルな話題でよく出てくる人の意識世界の言葉の定義とその階層構造と働きについてお話をしてみましょう。


大きく分けると人の意識には顕在意識と深層意識の2つに分けることが出来ます。


そして深層意識を更に細かく分けると潜在意識(第1霊体)・潜在意識の潜在意識(第2霊体)・個の世界意識(第3霊体)の3つに別れます。



顕在意識というのは今あなたが思考している意識です。この文章を読んで理解出来るのは顕在意識の働きのおかげです。起きている時、目覚めている時に主に働いている意識です。この顕在意識の表層部分を普通は「意識」と呼び、深層部分を「無意識」と言います。よく無意識と潜在意識を混同している人がいますが、ここではこういう風に明確に定義しておきます。


心理学では無意識ということばを潜在意識と混同して使っていますが、心理学で言われている無意識はここで言う潜在意識以下の深層意識を指します。






          <意識の階層構造>



・顕在意識-----意識(表層部分)→ 無意識(深層部分)

・深層意識-----潜在意識(第1霊体) → 潜在意識の潜在意識(第2霊体)→ 個の世界意識(第3霊体)




ここで人の意識の階層構造について例えを挙げてお話をしますので、そのイメージを想像してみてください。


地上10階建て、地下1億階建てのビルです。


地上10階建ての部分が顕在意識です。顕在意識の意識と無意識部分です。私たちが意識として認識出来る部分は顕在意識の表層部分である意識の部分=10階部分だけです。

顕在意識といえども無意識部分である地上1階〜9階部分は認識できません。階が違うために床を通して下を見通すことが出来ないと言えるでしょう。



さて問題は地下部分の1億階の部分です。

ここは例えで言うと地下に埋まっている部分であり深層意識(潜在意識+潜在意識の潜在意識+個の世界意識)の部分です。


潜在意識の部分は一階ずつが100万室以上の部屋に別れたフロアと思ってください。それが地下に1〜9999万9999階ほど続いています。その各階に100万室以上の部屋があります。その一部屋ずつが違った想いを持った潜在意識(第1霊体)が住んでいます。


地下1億階が潜在意識の潜在意識(第2霊体)の部屋です。フロアは1階だけですがその意識空間は潜在意識(第1霊体)の空間よりも大きく広い空間です。


つまり1〜9999万9999階の潜在意識(第1霊体)の空間よりも、地下1億階の潜在意識の潜在意識(第2霊体)の空間の方が大きいわけです。


さらに個の世界意識は顕在意識と潜在意識(第1霊体)と潜在意識の潜在意識(第2霊体)の全てを包括した空間で、地上10階、地下1億階とその周囲半径1億kmくらいの空間と思ってください。


個の世界意識は実際には物理宇宙全体に広がるほどの空間を占有しています。一人の人の個の世界意識はこれくらい広がっているということです。



上(顕在意識)から下(深層意識)は殆ど見ることが出来ません。認識できません。しかし下(深層意識)から上(顕在意識)は丸見えで何をしているのか、何を考えているのか全て認識出来ます。


潜在意識(第1霊体)は上記のように莫大な数の階層とその各フロアにまた莫大な数の部屋があり、そこに違った思いを持った住人として住んでいると言えます。そして人の場合はこの潜在意識(第1霊体)の表層部分(地下1階に近い部分)が主に肉体のコントロールを行っています。


例えば心臓の動き、呼吸、体温調節など人の生理的な現象のうち意識ではあまりコントロール出来ない部分をホルモン、神経、免疫系などを総合的に活用して生存のための調節をしています。


潜在意識の潜在意識(第2霊体)は潜在意識(第1霊体)の元締めのような役割です。無数とも言えるような潜在意識(第1霊体)を鵜飼いの鵜とするならば、潜在意識の潜在意識(第2霊体)は鵜匠です。上手に潜在意識(第1霊体)をコントロールしていくのが役割です。


個の世界意識(第3霊体)は潜在意識(第1霊体)と潜在意識の潜在意識(第2霊体)をより包括的な上位の立場で監視・コントロールする役目を持っています。


つづく

posted by スピリチュアルヒーラー at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアルの真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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