2006年05月28日

スピリチュアルと食べ物・食事・肉食・食生活

スピリチュアルクエスチョン係にさなさんから質問が来ましたので回答します。


<スピリチュアルクエスチョン>

こんにちは。はじめまして!

ヒマラヤ水晶が大好きで、いつも「ヒマラヤ水晶が好き!」を読ませていただいてました。


今回スピリチュアルに関するブログを新設されたということで早速来てみると、「質問疑問を〜」と書かれていたので、長い間疑問だったことを是非質問させて欲しい。と思い、書き込みさせていただきました。



ずっと疑問だったことなのですが・・・
天使さん達と生活を共にする方々はどんな食生活をされているのでしょうか?


あ、豪華な食事とか粗食とかそんなことではなくて、やはり肉食をされているのでしょうか?それとも菜食なのでしょうか?

食事はスピリチュアルの世界には関係ないのでしょうか?関係あるのでしょうか?



なんだか的外れな疑問かもしれません。

もしこの疑問がスピリチュアルの世界に関係あると思われましたら、ご回答いただけますと幸いです。

宜しくお願い致します。




<回答>
さなさん、はじめまして。

スピリチュアルな生活における食生活、そして天使(エンジェル)と仲良くするための食生活に関してですね。



ズバリ言うと…全く無関係です。
肉食でも何でも構いません。


スピリチュアルな世界というのは意識世界のことです。意識・想いが大事なんです。そこを外していたら食生活がどんなものであってもスピリチュアルライフは送れないと想ってください。


肉食をしていたらスピリチュアルな生活ではない、スピリチュアルな人にはなれない、天使(エンジェル)と仲良く出来ない、精神性が高くなれない、意識が向上しない…全部大ウソです。



ただし食生活によって感情の動き方が変わりやすくなります。感情に振り回されやすい人は肉類を控え、菜食を多くすると良いでしょう。ただしずっとこういう食生活を続けるということではありません。

要はその時の自分の体調を感じてバランスを考えることが大事ということです。



肉食に偏ると感情の動きは大きくなる傾向があります。一般的にですね。
しかしその辺の枠組みを越えていくことがスピリチュアルの最終的な目標でもあるんです。



食生活に関しては、何を食べるかよりももっともっと大切なことも実はあります。


誰と食べるか、どう食べるかです。


だれと食べるかに関してはすぐに分かりますよね。気の合う人と、好きな人と食べる食事は何を食べても美味しく感じられます。

もし美味しくないものを食べたとしても、それを話の種にして会話という最高のスパイスが添えられて楽しい時間を過ごすことが出来ますよね。

だから誰と食べるかはとっても大事なことなんです。食べたものが心の栄養にどれくらいなるのかに関わってきます。



どう食べるのか…これは難しい問題ですし、ほとんど語られていない問題、みんなが知らない問題なんです。


食べるという行為は即ち命をもらう行為です。命ある生き物(動植物)を食べているわけですから。


食べられる側の意識は「私たちは人に食べられることを喜んでいるんです。多ベられることで私たちの存在意義があります」なんてことはないんです。

精神世界では有名な方でそんな事を言っている人もいますが、これまた大ウソです。



「食べられる側=動物も植物も…に対して、食べる側からより価値ある、実のあるものを与えていかないといけない」ということです。


これに関してはまた改めて書きます。




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●玻璃後記

食生活はとても大事なことは本当です。しかしそれにこだわることによってスピリチュアルな生活からかけ離れてしまうとしたならば、それは本末転倒になってしまいます。


ウソとホントの見分けがつきにくい問題ですので、また改めて書いてみたいと想います。

お楽しみに
posted by スピリチュアルヒーラー at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアルの真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの飼い主は子牛を見て可愛いと言い、その後、焼肉を食べるような人でした。それが私たちを育てるようになって動物を食べるのを徐々にやめました。それは誰に言われたからとか、スピリチュアルとかではなくそうした方がいいと思ったからです。動物が愛せない人はかわいそうだと思います。

http://www5a.biglobe.ne.jp/〜spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-27/spnl-27-1.htm
Posted by 3匹の犬 at 2007年01月22日 19:48

色々な矛盾を抱えて生きているのが人間のようです。でも少しずつでもその矛盾を解消して生きていけるのも人間のようです。

犬、好きですよ。
Posted by 玻璃 at 2007年01月22日 22:11
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